税理士紹介トップ > 税理士紹介担当者コラム

税理士紹介担当者コラム

人柄や知識・経験を確認済みの、お客様優先の税理士だけをご紹介します!

料金やサービス内容についても、お客様の代わりにより良い条件に交渉いたします

相続

【お盆特集】相続をうまく行う2つの方法!同じ条件でも2,000万円ほど税額が変わってしまう!?

先日、相続に関してこんなお問い合わせをいただきました。
「数年前オフィス向け不動産を所有している父が亡くなり、現預金合わせて数億円の資産がありました。
その際、親族間で遺産分割で合意に至らず長引いてしまったためとりあえず母が半分を、残りを兄弟で分割したのですが
先日母も無くなったため再度相続が発生してしまいました。
2次相続でまた相続税がかかってしまうと聞いたのですが、なんとか税額を抑える方法はありませんか?」

相続税の適正額を診断したいあなたはは、まずはこちらからお問い合わせ>

8e59eb4aa29ce1b551b409bed0416068_s

相続が発生した場合、妻と子供に資産を分割しますよね。
現金なら遺産分割もスムーズかもしれませんが、不動産があった場合は分割がうまくできず話が進まないケースもよくあります。
話がこじれている間に相続税の申告期限が近くなって慌てて申告、なんて方からの問い合わせもよくいただきます。
また相続はよく考えて行わなければ後々家族でもめてしまったり、相続税を余計に支払わなければならないといったケースも多々あるようです。
せっかく家族・親族みんなが集まるこの時期に、しっかりと相続について話を進めておくことが大切なんです。

 相続が発生してから相続が完了するまでの流れ

相続が発生してから、完了するまでの流れをご存知ですか。
実際の流れは次のように5つのステップに分かれます。

  1. 相続発生
  2. 遺産整理
  3. 財産分与方法決定
  4. 財産分与
  5. 相続税申告

 

相続が発生してから、相続税申告まで10ヶ月以内に終わらせなければいけません。
「なんだ、結構余裕あるじゃん!」
と思うかもしれませんが
「2.遺産整理」で知らなかった遺産が後々出てきたり「3.財産分与方法決定」に親族間でもめて思わぬ時間がかかったりします。
そうしている間に申告期限がせまり慌てて税理士に申告を依頼するため、しっかりと税金のことまで考えた申告を行えない方が実は多いんです。
ただし上記「5.相続税申告」は財産総額が低いなど条件によっては不要であることもあります。
ご自身が相続税理申告が必要かどうか気になる方は以下を参考にしてみてください。

>>相続税申告が必要なのはどんな人?

相続をスムーズに、かつ相続税を抑えて納付する2つのポイント

上記の条件に当てはまる方は特に、相続をスムーズに対応することで今後の家族の絆実際の税額まで変わってくるので次の2つのポイントにご注意ください。

相続税の適正額を診断したいあなたはは、まずはこちらからお問い合わせ>

自営業の方が、税理士に顧問を頼むメリット

ポイント①2次相続まで視野に入れて遺産分割を行う

2次相続をご存知でしょうか。
仮に財産を所有していた夫が亡くなったとします。
通常であれば、財産を妻と子供に分けますよね。
数年後、不幸にも奥様も無くなってしまった場合、妻が持っていた財産を子供にまた受け継ぐという形になります。
この2回目の相続こそが2次相続です。この2次相続においては特に奥様が旦那様と別に財産を所有していた(妻名義の財産がある)場合に注意が必要です。
例を挙げて相続税を概算してみましょう。

相続税の概算例

3億円の財産を持つ夫が亡くなり、妻と2人の兄弟での相続が発生したとします。
この時、妻名義の財産が2億円あったとします。
しかし残念ながら妻と兄弟で財産を相続した後、残念ながら妻もご逝去され2次相続まで発生したとしましょう。
①法定相続分(妻が財産の50%を、残りを兄弟で均等)に相続した場合と
②妻が6,000万円、兄弟が1億2,000万円ずつ相続した場合
で比較してみます。

相続財産と課税額は以下のように概算できます(諸々の条件によって多少増減しますので参考のみとしてください)。

相続税概算

ここで注目いただきたいのは「相続税合計」額。

同じ相続財産でも1,884万円も差が出ていることがわかります。

多くの人の場合、2次相続のことまで考えず結局税額が高くなってしまうということがよくあります。

もちろんご家族の状況もあると思いますので、家族がもめない範囲でしっかりと対策することが重要です。

相続税の適正額を診断したいあなたはは、まずはこちらからお問い合わせ>

ポイント②相続に詳しい税理士に相続申告を依頼する

自社株の評価額を低く見せる方法

税理士に任せれば相続税くらいなんとかなる、なんて考えていませんか?
実は相続税はとても特殊な分野であり、最も税理士の実力差が出る分野の一つ。
相続税の申告すらやったことがない”なんて方も実はたくさんいます。
一方で相続を専門に対応している税理士事務所もあります。

相続で特に差が出るのは①サービス内容と②不動産評価です。

①相続専門税理士のサービス内容の違い

相続が本当に得意な方は、財産を洗い出すところはもちろん財産分与の段階からしっかり相談に乗ってくれます。
身内だけだと、どんな形で財産を分けていいのかわからず結局もめてしまうことが多いのが現実です。
しかし相続が得意な税理士はしっかりと節税の観点からも財産分与を取り仕切ってくれるので安心です。
一方で、相続が苦手な税理士はひどい場合、申告書を作るだけなんてことも。
同じ依頼料でも相続が得意な方に依頼した方が断然いいですよね。

②相続における不動産評価の違い

相続において不動産評価をどのようにするかは相続税額に直結するため非常に重要です。
ここも相続専門税理士の腕の見せ所。
もちろん農地、賃貸目的のビル、マンションなど物件の用途で大きく変わることはもちろん
例えばその土地がどのような道路にめんしているかなど、実際に物件に足を運ばないとわからない情報も不動産評価に関係します。
相続専門の税理士の中には、実際に物件まで足を運んでくれる方も多いので適切な不動産評価を行っていただけるそうです。
税を必要以上に支払ってしまうのって、もったいない気がしますよね。

相続税の適正額を診断したいあなたはは、まずはこちらからお問い合わせ>

相続に強い税理士を探すには?

相続をスムーズに行うには相続に強い税理士に相談することで、財産分与から申告まで一気に任せてしまうことがポイントです。
ただし相続に強い税理士をどうやって探せばいいかなんてわかりませんよね。
基本的に多くの税理士は「相続の申告も受け付けています」とおっしゃるはずです。
しかし、「受け付けている」ことと「相続に強い」というのは別物。
弊社では提携している税理士としっかり面談を行っているので、どの方が相続に強いのか把握しています。
無料で相続に強い税理士をご紹介させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
<相続でお困りの方がいれば、SNSでこの記事をシェアしよう>↓↓

上に戻る

無料のご紹介窓口 / 最短即日からのご紹介