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税理士紹介担当者コラム

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税理士の変更

公開日:2014/03/05 更新日:2021/09/03

失敗しない税理士の選び方。税理士業界の裏話

税理士は、人(事務所)によってスタンスが全く違います。税理士事務所ごとに、各々のやっている業務がスタンダードだと思っています。

顧問契約を結んでいても、税理士の独占業務以外は全て別料金だったり、そもそも税理士の独占業務以外は一切やらないという事務所がある一方で、顧問契約の範囲内で、経営のアドバイスや分析、資金繰り支援や節税のアドバイスまでするという事務所もあります。

これは、その税理士のバックボーンがどうなっているのかによって異なるのが一般的です。失敗しない税理士の選び方。税理士業界の裏話

税理士のバックボーン

例えば、学校を出た後、”何もしない”事務所のみの経験の方は、同じように”何もしない”スタンスになる傾向があるようです。

他にも、親が税理士で、親の事務所でしか勤務経験がないまま、税理士となった人も親のスタンスと同じようになる傾向があるようです。

逆の例として、親が”横柄な”税理士だった場合に”自分はあんな風にはやらない”と反面教師として全然違うスタンスになるケースもあるようです。

民間企業に勤めた後に税理士になった方は、一般的な感覚を理解してもらえる方が多いです。

対応スタンスで見分ける「訪問型」と「来所型」

税理士をバックボーン以外の軸で見てみますと、お客様への対応方法として「訪問型」と「来所型」の違いがあります。

積極的にお客様を訪問される方と、事務所に来てくださいと言われる方がいます。訪問か来所かで料金を変えている方もおります。 「訪問型」は問題ないとして、「来所型」には2つのパターンがあります。

  1. 「少しでも多くのお客様のために時間を使いたいので、移動時間をなくしたい」。この考え方であれば、全く問題ないと思います。
  2. 「面倒だから訪問しない」というスタンス。一般的な感覚からすると信じられないお話かもしれませんが、「お客様が事務所に来て当たり前」と考えている方も実際にいます。こういった考えを持っている税理士に依頼してしまうと依頼する側の手間が増えるだけでなく、思わぬトラブルに発展する場合も多くあります。

「訪問型」というと、個人事業の方は「自宅まで税理士にこられると、家族もいるし困る」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

税理士との面談場所は最寄駅の近くの喫茶店などでも対応してくれるのでそういった事情がある方は税理士に伝えれば大丈夫です。

税理士との面談場所、実は事務所以外にも会社や家、近くのカフェでも可能

とにかく税理士を選ぶ際に大切なのは、その人がどんな経歴なのかを確認することなんです。

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